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Top Page >> ハードディスク増設・交換
パソコン修理の見積は無料です。
HDD / SSD -ハードディスクドライブ- 交換・増設・修理
今のHDD接続インターフェイスは「Serial ATA6Gb/s(3.0規格)」という、E-IDEのパラレル接続や、SATA前規格より高速にデータ転送が可能なインターフェイスを採用したパソコンが一般的になりました。
そして、さらに高速なSSDに対応するために、PCI-Express接続のNVMeインターフェイス(SATA ExpressやM.2スロット)も常識になりつつあります。
一般的SSDより低速なHDDはOSブートドライブとしてではなく、大容量なデータストレージデバイスとしての位置付けに移行しています。

プラッタ(磁気ディスク)を採用している一般的なHDDも高密度・大容量化が進み、低回転抵抗・低発熱を目的としてヘリウムガスを注入した1ドライブ10TB以上の容量を持つHDDも販売されています。また、ほとんどのHDDは物理セクターサイズも従来の512バイトから4KBへと拡張されています。

WindowsXPではシステム上のHDD容量の上限が2.19TBで制限されている為、これ以上の容量を持つHDDは32Bit/64BitバージョンともOSからは認識できず注意が必要です。Vista/Windows7の32Bitバージョンでも起動ドライブとして3TBのHDDを使うのは不可なので注意しましょう。
HDD/SSDの交換・増設の可否には下記の様な要因が関係してきます。

  • BIOSの対応(UEFI対応BIOSなど)
  • マザーボードHDDコントローラーの対応
  • OS(GUIDパーティションテーブル)の対応
  • 物理的スペースの問題
  • SATA Express / M.2 の排他的問題

インターフェイスの規格によって取り付けるHDD/SSDやケーブルも違ってきますので注意が必要です。特に中古パソコン(古いOS)の場合BIOSまたはOSによってはHDD容量の制限がでるケースもあります。
特に最近では4Kセクターを採用したHDD交換時の不具合が増えています。

ノートパソコン・ウルトラブックでは内蔵型の場合、交換作業のみになります。
交換・増設の基本注意点としては下記の通りです。

  • HDDが増設出来るスペースがあるか(メーカー製デスクトップの場合)
  • 交換の場合、OSのインストール、データのバックアップが必要
  • BIOS/OS側がAF(4Kセクター)ドライブに対応しているか

修理としてはクラッシュしたセクタを修復したり、一般的な「データ復旧」が主な作業になります。
これは山ほどある他社専門業者さんのサイトを見て頂ければわかると思います。

プラッタHDDの寿命は3年から5年と言われていますが、1年もたたずにクラッシュしてしまう物もあれば毎日のように使っているのに10年持つ「当たり」のHDDも存在します。
ただ、回転部分(モーター)を持つ機器類(ファン類やROMドライブなど)は他の電子部品に比べ寿命が短いのは紛れもない事実でしょう。

壊れる前兆が「動作音」で現れるケースが多いので、少しでも変化を感じたら、バックアップツール等を使って環境をバックアップ/移行/交換してしまうのも良いかもしれません。
早めの対策が有効な部品の一つです。
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