PCワークマン・ロゴ
  • トップページ
  • サービス内容について
  • saibisu 作業価格工賃・について
  • ご依頼・申込み方法
  • 修理工房案内・地図
  • パソコン修理・改造ブログ
  • お問合せ・お見積りメールフォーム
Top Page >> メモリーモジュール増設・交換
パソコン修理の見積は無料です。
メモリ -Memory Modules- 交換・増設・修理
現在、メモリの規格は「DDR3-SDRAM」という規格のものが主流になっています。
(又はDDR3Lという低電圧で動作するモジュール)

昔からたどればSRAM/DRAM/FP-DRAM/EDO-DRAM/SDRAM/DDR/DDR2と進化し、現在はDDR3-SDRAMでもデュアル・チャンネル・アクセス方式が当たり前になっていて、基本的には同容量のモジュールを2枚1組で増設します。
ハイスペックPCでは3/4チャンネル方式で3枚1組・4枚1組で増設するPCもあります。

Intelの Haswell-E アーキテクチャーではDDR4に対応しており、今後はクアッドチャンネルのDDR4が主流に成ることが予想されます。

Vista以降のWindowsではOSが要求するメモリ容量が桁違いに大容量なのでXPから乗り換える時には必ずメモリ増設が必要になります。
また、HDDへのアクセスが異常に多い時や、パソコンの動作が遅い時などはメモリの増設をすると驚くほど快適になる場合があります。
メモリの交換・増設の可否には下記の様な要因が関係してきます。

  • BIOSの対応
  • チップセット(マザーボード)又はCPUの対応
  • OSの対応

以上が主な条件ですが、パソコン・マザーボードの製造メーカーによってBIOS・チップセットもカスタマイズされている為、すべてのパソコンでメモリの交換・増設が可能とは限りません。
特にSO-DIMMの場合はメモリチップのランク構成に注意しましょう。
マザーボードに空き増設スロットがあるかという物理的な問題も関係します。

交換・増設の基本注意点としては下記の通りです。

  • 増設時には既存の物と同じメモリチップを使ったものを増設する
  • 相性問題を起こしたくなければ有名なメーカー製のメモリを使う

メモリも不具合を起こすとCPUと同じくフリーズや起動不能の症状を起こします。
上記のように取り付けるM/Bと、最も相性問題が出やすいPCパーツの一つです。
不具合が起きた場合、修理の手段としてはCPUと同じく交換という事になります。
288Pin DDR4 PC4-22400
288Pin DDR4 PC4-22400
Corsair Memory
SO-DIMM PC3-15000
SO-DIMM PC3-15000
Corsair Memory