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   メモリ -Memory Modules- 交換・増設

現在、メモリの規格は「DDR2 SDRAM」というものが主流になっていますがDDR3規格の物も対応マザーボードが増えてきた為、最近では多くなりつつあります。
昔からたどればSRAM/DRAM/FP-DRAM/EDO-DRAM/SDRAM/DDRと進化し現在はDDR2-SDRAMでもデュアル・チャンネル・アクセス方式が当たり前になっていて、基本的には同容量のモジュールを2枚1組で増設します。
WindowsVistaではOSが要求するメモリ容量が桁違いに大容量なのでXPから乗り換える時には必ずメモリ増設が必要になります。
また、HDDへのアクセスが異常に多い時や、パソコンの動作が遅い時などはメモリの増設をすると驚くほど快適になる場合があります。

メモリの交換・増設の可否には下記の様な要因が関係してきます。
  • BIOSの対応
  • チップセット(マザーボード)の対応
  • OSの対応

以上が主な条件ですが、パソコン・マザーボードの製造メーカーによってBIOS・チップセットもカスタマイズされている為、すべてのパソコンでメモリの交換・増設が可能とは限りません。
マザーボード上に何本の空き増設スロットがあるのかという物理的な事も問題になります。

交換・増設の基本注意点としては下記の通りです。
  1. 増設時には既存の物と同じメモリチップを使ったものを増設する
  2. 相性問題を起こしたくなければ有名なメーカー製のメモリを使う

尚、PCワークマンではメモリのオーバークロック作動など、ハードウエアの耐久性や安定性に障害を及ぼす改造は行っておりません。

240Pin DDR2-SDRAM Module
Kingstone Technology Company Inc.