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記事一覧

MacPro A1289 ボードコネクター修理

暫くご無沙汰でしたが、またボチボチ投稿していきます。
文章が長いと投稿するのが億劫なのでなるべく短めに・・(;'∀')
今回はOA商社さんから珍しくMacProのロジックボード修理依頼。

ファイル 117-1.jpg

メモリーの増設交換時にCPUドーターボードを脱着するが、このコネクターが曲者。

ファイル 117-2.jpg

ロックレバーを閉じると同時に梃子の原理でCPU/メモリボードのコネクターのメス側がロジックボードのオス側に刺さるのだが、ちょっと気を抜くとご覧の通り。
力が掛からないので判りにくく、目視もできないので抜いて見てビックリ!びっくり

ファイル 117-3.jpg

根気よく・・折れないのを願いつつピンセットで起こして無事復旧しました。

ファイル 117-4.jpg ファイル 117-5.jpg

デザイン的には美しいが、こんな重要な部分はもっと安全性・剛性を優先して考えて欲しいものですな。怒

年末年始の営業のお知らせ

今年一年、多くのお客様に大変お世話になりました。
皆様に心から感謝いたします。

なお、年末30日~1月1日までは休業とさせていただきます。
お急ぎの場合は、会社情報から携帯電話の方にご連絡ください。
出来る限りの対応はさせていただきますので・・。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

AHCIとIRSTの相性問題??

少し前になるが、Dynabook Qosmio T750のHDD交換作業を行った。第一世代のCorei5+HM55チップセットを組み込んだモデルである。

ファイル 115-1.jpg

作業依頼内容はは640GBのToshiba製HDDがクラッシュした為、データを復旧して、新しいHDDと換装して欲しいと言うもの。
作業自体は特に変わったものでなく、データも無事復旧出来てイメージをコピーして取り付け・・と言う工程だが、換装後の動作が・・なんか重苦しい。。

換装したHDDはWD7500BPVTで4Kセクターモデルだが、OSがWin7のままなので、アライメント等の問題は無い。(一応チェック済み)
お客様にも以前の状況を伺ったが、以前から遅いと感じていたそうだ。

一応ベンチをとってみたがこんな感じ。(NCQまでは走らせなかった)

ファイル 115-2.jpg

そこで、とりあえずSATA他システムデバイス関係のドライバーを最新版へ更新する事にした。すると、作業中にIRST(Intel Rapid Storage Technology)をアンインストールして再起動後、異常に?アクセススピードが速くなった事に気が付いた・・。

再度ベンチをとると・・(同様にNCQは省略)

ファイル 115-3.jpg

明らかに速い。平均5割以上は速くなっている。体感的にも動きが全然違う。

IRSTは4Kセクターとの相性やSSDとの相性などネット上でかなり議論されているが、「Intelなんだから間違いないだろう」・・的な考え方は、このケースを見る限り改めなければならないように思う。

ただ、すべてのPC環境に当てはまる訳ではないので、誤解・勘違いはしないで欲しい。

Windows8 結構いいかも・・

前回Z77のUSB3.0ドライバーの対応について書いたが、これは全く問題ないようだ。
Windows8インストール前に削除してくれ・・という事らしい。アップグレード時にWin8向けドライバーがインストールされる。
結局自分でもアップグレードしてみたので(^_^;)使用感を・・

各PC専門誌では、Windows8発売と同時に特集記事が軒並み組まれているが、デスクトップ表示で「スタート」ボタンが無いということがネックだと書いているものが多い。

ただ、考えてみれば起動時に「スタート」画面が表示されるのは、スタートボタンを押した状態がWindows8起動時のデフォルト画面だと考えれば、あまり違和感はない。

スタート画面の標準タイルの他に自分でも好きなタイルをピン留めできるので、スタートボタンを押した時のように自分でタイルをカスタマイズすれば、意外と使いやすい・・

ファイル 114-1.gif

デスクトップとスタート画面の切り替えはかなり速いのでイラッとする事もない。
スタート画面ではニュース他、自分の好きな情報がタイル上でリアルタイムに変わって行くので、これはこれで便利な気がする。

デスクトップ画面にスタートボタンが無い不自由さも、左下隅にマウスを適当に合わせクリックればスタート画面に瞬時に切り替わるので、スタートボタンを押すのと大差ない。キーボードのWindowsキーを押したりするより早い。

難点は、終了するのにチャームバーから設定を選ばないとダメという事。これもその内に何とかるかな・・あと、Canonのプリンタドライバーがまだ対応していない機種がある事ぐらいか・・・これはCanon側の問題だけど。

OS自体はとても安定しているように感じるし、アニメーション動作の処理速度の関係かも知れないが、結構キビキビ画面が切り替わる。体感的にはWin7より速く感じる。

スタート画面のIEで「お気に入り」が出ないという記事も見かけるが、IEの画面を右クリックして下に表示される「アドレスバー」をクリックすれば「よくアクセスするサイト」と「お気に入り」はちゃんと表示される。

慣れれば結構、使い勝手が良いのでは・・・と思わず感じてしまいました。♪

あ、あとアンチウィルスソフトに関しては基本必要無いのは御存知の通り。Avastを使っていた方はアンインストールしないとタイルが正常に動作しないのも要注意です。!


追記:11/05
CanonのUSAサイトでは、とっくにWindows8向けドライバーが公開されていた。

http://www.usa.canon.com/cusa/support

PIXUSシリーズはアメリカではPIXIMAとして発売されている。
使っているPIXUS/iP4600向けドライバーを入れてみたが、インストーラーもちゃんと日本語になっている。日本語版Windows8でも問題なく動作した。

Windows8 ついに発売!でも・・・

本日、午前0時からWindows8が発売になった。
アップグレード版は媒体付きが5,800円(税別)、ダウンロード版は3,300円(税込)でXP Pro SP3 / Vista / Windows7からアップグレードが出来る。

率直に言って「安すぎる」。まるでシェアウェアのソフトを買うような感覚。
出来はともかく、とりあえず夜な夜なダウンロードしてみた。

検索エンジンでWindows8でググれば、Microsoftのサイトがトップに出てくるので、そこから購入。

するとWindows7の時にもあったWindows Upgrade Assistantがインストールされ、アップデートできる環境かチェックされる。
その後に、アップグレード可能ならば、対象バージョンが表示され、クレジット決済→ダウンロードとなる。

ファイル 113-1.jpg

ダウンロード後はUSBフラッシュかISOイメージを焼いて後でインストールするか、又は直接すぐインストールの3パターンが選択可能。

ファイル 113-2.jpg ファイル 113-3.jpg

Release Preview版は暫く他の環境で使ったが、正式版でも発売後直ぐにメインPCにインストールする気になれないので、ISOイメージからDVDへ焼く事にした。

基本、1つの購入アカウント当たり3ライセンスまでOKらしいが、アップグレード版は都度、対象OSがインストールされていないとNGのようなので古いOSも3ライセンス用意しないとダメという事なのだろう。

https://www.mswos.com/

上記のような購入履歴確認サイトもあるので、再ダウンロードやプロダクトキーの確認も何回も出来るようだ。

今回インストールしなかった大きな原因はZ77のUSB3.0ドライバーがWindows8に対応していないと言うAssistantMessageが出たのも一つの原因。

ファイル 113-4.jpg

RP版はUSB2.0のマシンで試していたので気が付かなかったが・・
これはどうなるのだろうか?
アップグレード過程のWindows8側でデバイスドライバーが更新されれば良いが「動かなくなる」のならば、とりあえずアップグレードの価値はない。

人柱になる気もないので、結果、様子見ということですね。ドクロ